ハクソーリッジ


ハクソーリッジを観てきたので感想を。

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あらすじ(wiki引用)
''太平洋戦争の沖縄戦で衛生兵として従軍したデズモンド・T・ドスの実体験を描いた戦争映画。デズモンドはセブンスデー・アドベンチスト教会の敬虔なキリスト教徒であり、沖縄戦で多くの人命を救ったことから、「良心的兵役拒否者」として初めて名誉勲章が与えられた人物である。

「ハクソー・リッジ」とは、沖縄戦において、浦添城址の南東にある「前田高地」と呼ばれた日本軍陣地。北側が急峻な崖地となっており、日米両軍の激戦地となったことから、米軍がこの崖につけた呼称(Hacksaw=弓鋸)である。''


↑こんな感じ。監督は「メリル、バットを持て。」のセリフで有名なメル・ギブソン

前半はドスの宗教観の芽生え(植え付け)から~入隊して訓練所でのイジメ、後半は沖縄塹壕戦って感じです。

ポイントをいくつか。

・映画のテーマについて
この映画の本質は戦争ではなく宗教だと思いました。後半の沖縄戦だけだと戦争の悲惨さや英雄物語という見方になるが、前半のしつこいくらいのドスの宗教論を見せ付けられます。少し発達障害の疑いを持ってしまうくらい。さらに家庭環境の悪さからくるPTSDによる狂信者っぷりを見せられます。
もちろんドスは終始ニコニコしてますし、「何がいけないんだい?」みたいなスタンスですが、やはり根底にある精神力の強さが見えます。
そんな前半があってこその後半沖縄戦。そりゃもうヒーローですよ。

・映像について
沖縄戦のシーンはスピルバーグのプライベートライアンのノルマンディー上陸戦に並ぶ臨場感です。一緒に観にいった会社の後輩は戦争映画に慣れてなく「怖すぎて正直途中で帰りたかった」と言っていたほどです。プライベートライアンは鉄壁な要塞からの砲撃という怖さですが、ハクソーリッジは日本兵の狂気・執念という怖さが強いと思います。日本軍は地下要塞を作っていたのとハクソーリッジが最終防衛ラインだったこともあり日本兵が無限に沸く沸く。アニメだったら「これじゃあいくら倒してもキリがないぜ!」ってセリフが出るところですが、この映画の観客は顔面蒼白になることでしょう。
しかし、少し無理のあるシーンが多く、日本兵お得意の自爆やハラキリ。ドスも緊迫したシーンには似合わない行動をとることも多く、名付けるなら「ドスエレベーター」や「ドスジェットコースター」が少し笑けてしまいます。

・訓練所について
入隊時のメンバー登場の仕方はワクワク感があって面白いですけど、ハウエル軍曹の可愛がりはフルメタルジャケットの足元にも及ばないなという感想です。どのシーンでもハートマン軍曹と比べてしまいあまり集中して観れませんでした。(訓練内容もガレッジセールゴリがやってた落ち武者レンジャーの方がキツそうだったような…)


まとめ
とにかく映像がすごい!という感じです。プライベートライアンと同等の臨場感が味わえます。ただしひたすら塹壕戦なので演出がパターン化してしまって飽きそうになっちゃう時間があったのも事実です。でも考えてみると「良心的兵役拒否者」が主人公という設定でここまで観客を引き込むのはすごいなと思います。監督にはぜひハンバーガーヒルをリメイクしていただきたいですねというにわかっぽい意見で締めさせていただきます。



みんなも後輩の映画タダ券を使ってハクソーリッジを観にいこう。

おわり
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椅子に座って汗をかいているだけが人生の全てではない。


どうも、まくです。

今日は富士へフィルハーモニーの定期演奏会を聴きに行ってまいりました。

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前半はスターウォーズ、サウンドオブミュージック、ハリーポッターなんかの映画サントラを。後半はムソルグスキーの展覧会の絵をドップリ。

今回のコンサートは映画音楽ということで少し和やかな雰囲気。スターウォーズに合わせてストリングスの人たちの弓が赤に着色されてたりLEDで光らせたりしてライトセーバーをイメージしてました。指揮者の方もスターウォーズのお箸持ってたりハリーポッターの杖で指揮してました。展覧会の絵もカールパーマーの長時間ドラムソロなかったしよかったです。

定期演奏会は沼津以来でしたが、沼津はバイオリンソロの超絶技巧って感じで高貴なお客さんだらけでしたが、今日は終始アットホームな雰囲気で聞きやすかったです。めざましクラシックスとかこんな感じなんだろうなって感じでした。この内容で2000円。安い。


みんなも椅子に座って汗をかこう。
おわり

教授「まくーーーー!!大学やめろーーーー!!」ドン!!!!! まく「きょ、教授ァ・・・」ポロポロ


まく「で、でもワイ、、、修論データあるゾ、、、」

教授「うるせェ!!!!ヤめろ!!!!!」ドン!!!!!

教授「俺はお前が嫌いだ!!!」ニィ

まく「う、う゛う゛、、、ぎょう゛じゅ、、、じょぎょお゛お゛お゛お゛、、、、」ポロポロ

ハロワ「よろしくな!まくくん!」

文科省「あたしは文科省。よろしくね!(ヤダ、結構ブラック、、、)」

職業能力開発総合大学校「ウチの学生より弱そうな奴が入ってきて嬉しいぞ俺は!!」

親「今夜は残飯だーー!!!」

精神科医「俺が治してやるから安心してデパス飲んでいいぞコノヤロー♪」

JASSO「ジャッソよ。日本学生支援機構奨学金」チャリーンッ

リリー・フンラキー「新人ンンンンン!!!コーラは好きかぁーーーー?????」

まくと教授の新しい冒険が始まる!!物語の舞台はついに留年へ!!







ブームに乗ってみたかった。
おわり

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