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FUJI ROCK FESTIVAL '17

と、言うことで1人でフジロック2日目行ってきたよ~!みんな~!
まくです。
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みんな楽しそうでしょ?でも僕は1人だったんで下向いてこのゲートをくぐりました-☆

観たのは
サンボマスター
PUNPEE
The Amazons
Cocco
THE AVALANCHES
Death Grips
CORNELIUS
Aphex Twin
MONDO GROSSO
この辺

まずは朝6時に深夜バスから雨ドシャ降りの現地に放り出され、トランクに預けたリュックを運転手から受け取りダッシュでロッカーエリアへ。ここ完全にプライベートライアンでした。物販始まるまでそこで仮眠。

サンボマスター
始まる1時間前から最前列待機。
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この人のいなさ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
サンボマスターは京都大作戦以来で観るの2回目。相変わらず「そのぬくもりに用がある」のギターソロ上手すぎだし山口くんも「俺ギターうめえええ!」って言ってて最高でした。(いつも言ってる)
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PUNPEE
BECKの「Loser」レッチリの「Scar Tissue 」Oasisの「Wonderwall」で即興ラップ。ビースティボーイズやリンキンも流してました。その後SLACKとかも出てきてPSGでフリースタイルやっておしまい。水ダウのOPはさすがにやりませんでした。
「お嫁においで」好きすぎる






今回予習したThe Amazonsをレッドマーキー中ほどで応援し、その後グリーンステージの後ろのほうでCocco観賞。ホント歌うまいですよね。夜のために体力温存しちゃいましたけど前列行くべきだった感。








そしてTHE AVALANCHES。2000年に1stアルバム出して活動休止になってしまい、去年再始動し2ndを出した幻のアーティスト。ちょうど去年のサマソニ終わりに「2nd出とる!」と購入し、CDがちょっと薄くなったんじゃないかってくらいカーステでかけまくったTHE AVALANCHES。間違いなく2016年ベストアルバム。
ライブはやはり最高。キャッチーなのでアバラン知らない観客も最後列の山の方までノリノリで一体感あるライブダったでした。多幸感強くて演奏力とかよりもFlaming Lipsのライブに近い感じ。






https://www.youtube.com/watch?v=J-pxlC_ibD0


Death Grips
黒人が湯気出しながら歌うのってこんなに怖いんだなって思ったし、左のDJの人もそんなに動いてないのに湯気出てた。
低音強すぎて耳では聞こえないのに腹の中がビリビリ振動し始めてデスグリップスすごいなって思ったし、会場の後ろの方で外人二人がゲロ吐いて倒れてたのに周りの人みんな無視決めこんでてマジデスグリップスだなって感じでした。



CORNELIUS
小山田だー!って思いましたが、昔の写真しか知らなかったのですっかり細野晴臣みたいなほっぺたになってました。
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Aphex Twin
高校の時にアルバム買ってから気づけば10年聴いてるエイフェックスツイン。ドタキャンや楽屋で演奏とかするのでいつ観られるかわからない。でも死ぬまでに一度は観たい。ということで1人でフジロックに行こうと決めたのは原因はこの人。

ドシャ降りで山特有の寒さの中21時開始。

曲は1時間半のノンストップメドレー。語るところはいろいろあるが、さまざまな著名人の顔面パーツを拡大縮小した悪質なコラ画像が数十分に渡り流れ続けたのが会場大ウケでした。特に加藤紗里と野々村議員と松居一代の画像がギャグセン高かったです。

(20:20から)

そしてドラえもん、ピカチュウ、ハローキティ、トトロ、ジバニャン、アンパンマン、しまじろうのブレイクダンス映像!!!(顔はリチャード)


そして1時間半に及ぶライブのラスト7分の音圧の波状攻撃。人生史上ナンバワンライブアクトでした。でも正直ウボォーギンの大声聞いた豪猪状態でした。

終了後にこっちに親指突き立ててくれたのジーンときてしまったわい。



↓LCD Soundsystemを一瞬で諦めさせたエイフェックスツイン終了後の場内
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「感謝するぜ お前と出会えた これまでの 全てに!!!」

そんな感情のままゲートの方へ。すでに23時を過ぎていて疲労困憊。


その途中のレッドマーキーでMONDO GROSSO。そういえば先月のMステに満島ひかりと出てたなー。でもさすがに今日はバンドメンバーだけだろうなーと会場入り。
でもそこはベテランMONDO GROSSO。普通に曲がいい。「オオ…」となりながらラスト前の曲で満島ひかりが颯爽と登場。この会場の後ろ半分は帰るついでだったり飯食ってたりパズドラしてたり仁王立ちの人だらけでしたが満島ひかりパワーで会場のボルテージが一気に上がり男子たちが全員前に押せ押せの女子置いてきぼり。漫画みたいでした。



LIFE懐かしすぎる。このウネウネ動く蛍光灯もキレイ。家建てることになったらリビングに置きたい。


深夜1時帰りのバスにも無事に乗れ、翌日朝5時に横浜駅前に放り出されました。そのあと横浜のスパ銭で一眠りして女の子とランチして帰宅。ランチした女の子とはもう連絡取れない。



これでおしまい。
細かい話は下を読んでください。心のポエムです。
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-総括-
今回は1人フジロック参戦ということで本気で音楽に向き合おうと思いパリピ感一切なしで行った。パリピにならまいと屋台飯はカット。前日ドラッグストアで買ったソイジョイを移動中に食べていた。周りは全員ハイネケン飲んでたけど俺はいろはすを購入し、これも用意しておいた粉状ヴァーム(ヴァームは体脂肪を燃焼する効果があると思われがちだが、本来は体力の限界値を20%ほど引き上げる効果がある)をペットボトルにぶち込んで溶け残りだらけを振って喉に流し込んだ。これによって朝10時のサンボ待機から夜中1時のバスまで一度も座ることなく完走し、脅威の前列確保率を叩き出した。ただ正直周りの人たちのほうが圧倒的に楽しそうだったし音楽ってそんなにストイックなもんでもないしアーティストもステージの上で酒飲んでた。
このようにとてもストイックな参加方法を実践してみたが汗臭い酒臭い移動通路は時おり糞尿臭いで1人でいるとこれを全部受け止めてしまいかなり精神的に来るものがあった。カッパも完全防水ではないので体温の低下もすごかったし頭痛もロキソニンで無理やり止めていた。何度も諦めて屋根のあるところに行こうと思った。でもくじけないから最高のフェスになったと思う。満島ひかりに会えたと思う。満島ひかりは本当に綺麗だった。体温も上がった。


みんなもプライベートライアン観よう。

おわり
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ハクソーリッジ


ハクソーリッジを観てきたので感想を。

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あらすじ(wiki引用)
''太平洋戦争の沖縄戦で衛生兵として従軍したデズモンド・T・ドスの実体験を描いた戦争映画。デズモンドはセブンスデー・アドベンチスト教会の敬虔なキリスト教徒であり、沖縄戦で多くの人命を救ったことから、「良心的兵役拒否者」として初めて名誉勲章が与えられた人物である。

「ハクソー・リッジ」とは、沖縄戦において、浦添城址の南東にある「前田高地」と呼ばれた日本軍陣地。北側が急峻な崖地となっており、日米両軍の激戦地となったことから、米軍がこの崖につけた呼称(Hacksaw=弓鋸)である。''


↑こんな感じ。監督は「メリル、バットを持て。」のセリフで有名なメル・ギブソン

前半はドスの宗教観の芽生え(植え付け)から~入隊して訓練所でのイジメ、後半は沖縄塹壕戦って感じです。

ポイントをいくつか。

・映画のテーマについて
この映画の本質は戦争ではなく宗教だと思いました。後半の沖縄戦だけだと戦争の悲惨さや英雄物語という見方になるが、前半のしつこいくらいのドスの宗教論を見せ付けられます。少し発達障害の疑いを持ってしまうくらい。さらに家庭環境の悪さからくるPTSDによる狂信者っぷりを見せられます。
もちろんドスは終始ニコニコしてますし、「何がいけないんだい?」みたいなスタンスですが、やはり根底にある精神力の強さが見えます。
そんな前半があってこその後半沖縄戦。そりゃもうヒーローですよ。

・映像について
沖縄戦のシーンはスピルバーグのプライベートライアンのノルマンディー上陸戦に並ぶ臨場感です。一緒に観にいった会社の後輩は戦争映画に慣れてなく「怖すぎて正直途中で帰りたかった」と言っていたほどです。プライベートライアンは鉄壁な要塞からの砲撃という怖さですが、ハクソーリッジは日本兵の狂気・執念という怖さが強いと思います。日本軍は地下要塞を作っていたのとハクソーリッジが最終防衛ラインだったこともあり日本兵が無限に沸く沸く。アニメだったら「これじゃあいくら倒してもキリがないぜ!」ってセリフが出るところですが、この映画の観客は顔面蒼白になることでしょう。
しかし、少し無理のあるシーンが多く、日本兵お得意の自爆やハラキリ。ドスも緊迫したシーンには似合わない行動をとることも多く、名付けるなら「ドスエレベーター」や「ドスジェットコースター」が少し笑けてしまいます。

・訓練所について
入隊時のメンバー登場の仕方はワクワク感があって面白いですけど、ハウエル軍曹の可愛がりはフルメタルジャケットの足元にも及ばないなという感想です。どのシーンでもハートマン軍曹と比べてしまいあまり集中して観れませんでした。(訓練内容もガレッジセールゴリがやってた落ち武者レンジャーの方がキツそうだったような…)


まとめ
とにかく映像がすごい!という感じです。プライベートライアンと同等の臨場感が味わえます。ただしひたすら塹壕戦なので演出がパターン化してしまって飽きそうになっちゃう時間があったのも事実です。でも考えてみると「良心的兵役拒否者」が主人公という設定でここまで観客を引き込むのはすごいなと思います。監督にはぜひハンバーガーヒルをリメイクしていただきたいですねというにわかっぽい意見で締めさせていただきます。



みんなも後輩の映画タダ券を使ってハクソーリッジを観にいこう。

おわり

椅子に座って汗をかいているだけが人生の全てではない。


どうも、まくです。

今日は富士へフィルハーモニーの定期演奏会を聴きに行ってまいりました。

写真 2017-07-16 17 49 17

前半はスターウォーズ、サウンドオブミュージック、ハリーポッターなんかの映画サントラを。後半はムソルグスキーの展覧会の絵をドップリ。

今回のコンサートは映画音楽ということで少し和やかな雰囲気。スターウォーズに合わせてストリングスの人たちの弓が赤に着色されてたりLEDで光らせたりしてライトセーバーをイメージしてました。指揮者の方もスターウォーズのお箸持ってたりハリーポッターの杖で指揮してました。展覧会の絵もカールパーマーの長時間ドラムソロなかったしよかったです。

定期演奏会は沼津以来でしたが、沼津はバイオリンソロの超絶技巧って感じで高貴なお客さんだらけでしたが、今日は終始アットホームな雰囲気で聞きやすかったです。めざましクラシックスとかこんな感じなんだろうなって感じでした。この内容で2000円。安い。


みんなも椅子に座って汗をかこう。
おわり

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